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中村その子ゼミ紹介④

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009-12-23 0:41
206ogt  新米   投稿数: 1
おはこんばんちわー♪

中村その子ゼミ 4年 オガタです☆
よろぴくねー(≧∇≦)/



さて、ここまでのセリフであなたは私の性別のことをどう判断しましたか?
思い込みで女性と決め付けませんでしたか?

そうです!と言ってくれないとこんなセリフを書いた自分が
とても恥ずかしいです。

人は思い込みで判断、行動をすることがあります。
良い悪いはさておき、その思い込みを壊すことで
新鮮さが生まれ、注目を引くことができます。


たとえば、、、
一人の人が重い荷車を引き、もう一人の人が後ろから押して坂道を登っている。
荷車を前で引いてる人に「後ろで車を押しているのはあなたのお子さんですか?」と聞くと
「そうです。」と答えました。
後ろにまわり、荷車を押している人に「前で荷車を引いているのはあなたのお父さんですか?」
と聞くと「違います。」と答えた。二人はウソをついてはいない。



さあこのトリックがわかります?
わからないあなたは何か思い込んでいませんか?
一応言っておきますが、この二人はれっきとした親子の関係です 念のため・・・

まだ悩んでいるあなたはおそらくこう思っているはずです。
お父さんと息子のはずなのになんで違うんだろう?

少し違った考えで言い換えてみます。
あなたはこう思っているはずです。
男性と男性が荷車を引いている

さてさて段々気づいてきましたか?
まだわからない人は私の冒頭でのセリフなどを今一度確認してみては?



では答えです
荷車を前で引いている人はお父さんではなくお母さんだったのです!
言われてみれば「なるほど!」と思っちゃいますよね。

この問題をちょっと分析してみると
「後ろで車を押しているのはあなたのお子さんですか?」→「そうです。」
この問いでこの二人の関係は親子であると思っていたのが
「前で荷車を引いているのはあなたのお父さんですか?」→「違います。」
この問いで二人は親子ではないといった矛盾が生じてきてしまいました。

そもそもなぜこんな矛盾が生じてきてしまったのでしょう?
それは荷車を引く時点でイメージつまり思い込みが生まれたからでしょう。

重い荷車を引く、それは男性が引いているに違いない!
だからこのお父さんと息子なんだ!
この思い込みによって自ら二人の関係に矛盾を生みだしてしまったのです。



さあ、ここまで記事を読んで
中村その子ゼミはなぞなぞを出し合う授業ばかりしているのか!
と思い込みをされた方もいるかもしれませんね(笑)

これらのことはもちろん授業で扱われたほんの一部のことです。
他の授業内容、授業外の課外活動などについては私以外にゼミを紹介していますので
興味がありましたらそれらを参考にしてください。
(今のところ毎週水曜に更新されているようです)

思い込みを壊し新鮮さを生み出すにはこのようにいろんなものを参考にするのも
一つの手です。

そのこ先生は私達がまだ2年生の頃によくこう言っていました。
「常にアンテナを張り巡らせておきましょう。」



気づいたら長文になってしまいました・・・
ここいらで私のゼミ紹介記事を終わりたいと思います。
こんな長ったらしい文ですが、全部読んでくださった方がいたら幸いです。

もし、次回も私が記事を書くようなことがありましたら
期待をしないでいてください。
次週の記事に関しては期待して待っていてください。
それではではー

ちなみにここまでで私を男性と思い込んでいませんか?
ふふっ・・・

THE END?
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