中村その子ゼミ 紹介①
- このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
- このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています
前の投稿
-
次の投稿
|
親投稿
-
子投稿なし
|
投稿日時 2009-12-2 0:43
20611112ss
投稿数: 1
投稿数: 1
皆さん、はじめまして!
その子ゼミ(以下:そのゼミ)に所属している4年の柴田といいます。
まず、ゼミについて簡単に説明させていただきます。
皆さんはご存知かもしれませんが、そのゼミはちょっと前までは英語を研究するゼミでした。現在のようにコトバを研究するようになったのは2年前の2007年からなので・・・今の4年生は第一期生ということになります。あ、一期生だからとか先輩だからと緊張する必要はないですよ^^ あだ名が「<font color="#ff0066">メタボ</font>」で呼ばれている人がいたり、<font color="#000CC">ポケモンが大好きで大会に出ようと思っている</font>人がいたりとゆる~い感じの人もいるので、ご安心を
。
ちなみに、自分は”<b>DJ</b>”と呼ばれています。由来とかが気になる人はメールなどなどをくれれば教えるのでお気軽にどうぞ!
(メール:20611112ss@tama.ac.jp)
前置きが長くなりましたが、自分はその子ゼミにおける【<b>合宿・学園祭・SRC</b>】の3つについて説明します。
1.まず、合宿について。
小田急線の参宮橋駅にあるオリンピックセンターというところで行いました。
ここでちょっとしたトリビアなんですが、合宿は2008年8月8日に行いました。この日、実は北京オリンピックの開会式が行われた日なんです!そのゼミ(言葉)の記念すべき第1回合宿は、北京オリンピックと同じ日に開催された!!
(ほんとにムダですいません)
(話を戻して)、合宿では、
<b>★自由講義(フリープレゼンコンテスト)
★フィールドワーク(秋葉原周辺)
★アキバ限定ショップの提案・発表</b>
の3つを行いました。
上から順番に説明していきますと、自由講義はクジを引き、引いたテーマについて皆に分かりやすく(楽しく)プレゼンテーションをするというものです。クジには何が隠れているのか分からないのでドキドキ感があります^^ もちろん、ただやるだけではなく、評価もします。(採点表をアップロードしたのでご覧ください。)
次に、秋葉原でのフィールドワークについてですが、<b>遊びに行ったんじゃないですよ!</b>
合宿の申し込みをする時に、受付の方が「秋葉原に何しに行くんですか?遊びに行くんじゃないですよね?本当に遊びに行くんじゃないですよね?もう一度聞きますが・・・」ってしつこい!!
繰り返しますが、遊びではありません。
そもそもナゼ秋葉原なのか?
私たちのゼミでは商品名やキャッチコピーなどの「ことば」を扱います。星の数ほどある商品の中でひときわ目立たせる商品を作るには、(中身も大切ですが)いろんな言葉や商品に触れる必要があると思います。
秋葉原は時事ネタを基にした「ダンボール肉まん」や、傘の自販機、おでん缶など、比較的珍しいものが多くあります。これらが必ずしも良いとは限りませんが、これほどの変わったアイディアのある街は日本でここだけ、まさに<b>宝の山</b>なのではないかと考えました。”アキバだからできること”、”アキバでしかできないこと”を目標にして何か新しい店舗(商品)を作ってみたいと思ったので「秋葉原」になったわけです。
合宿はこんな感じでした。当日の行動スケジュール表とフリープレゼンコンテストの採点表をアップしておいたので良かったら見てください!
次に、学園祭です。
2008年の学園祭では”今川焼き”の模擬店を出しました。
何枚か写真があるので、それに沿って説明していきます。
最後に、SRCの紹介です。
これは、学内研究成果発表会といわれるもので、そのゼミ(言葉)では2008年の冬に、私ともう一人の3年生(当時)が初めて発表を行いました。題名は「ポケモンから視るネーミング ~ピカ+チュウに隠された法則」という、周りと比べると明らかに浮いたようなテーマで行いました。
しかし!周りと浮いていようがそんなの関係ない!<b>マジな発表</b>として、<b>真剣に取り組みました</b>。観客には日本を代表する統計学の先生や、将来有望な生徒が多く見ているという状況です。いくらポケモンと言われようが、手抜きでダラダラと発表をすればそれで終わりではないのです。
そんな普段のゼミにはない緊張感漂う中での発表は、きっと良い経験になると思います。
おおまかな全体の流れは、以下の通りです。
<b>1.相手に知識(手法)などを理解してもらう
2.ポケモンの名前の傾向(文字数、サウンド性、手法別を分析)を提示
3.傾向を基にしたオリジナルポケモンの発表</b>
SRCはゼミで学んだ知識をアウトプットできる良い機会ですので、ぜひぜひ参加してみてくださいね^^
長くなりましたが、私の説明は以上です。
何か分からないことがありましたら気軽に聞きにきてくださいね!出来る限り力になりますので!
その子ゼミ(以下:そのゼミ)に所属している4年の柴田といいます。まず、ゼミについて簡単に説明させていただきます。
皆さんはご存知かもしれませんが、そのゼミはちょっと前までは英語を研究するゼミでした。現在のようにコトバを研究するようになったのは2年前の2007年からなので・・・今の4年生は第一期生ということになります。あ、一期生だからとか先輩だからと緊張する必要はないですよ^^ あだ名が「<font color="#ff0066">メタボ</font>」で呼ばれている人がいたり、<font color="#000CC">ポケモンが大好きで大会に出ようと思っている</font>人がいたりとゆる~い感じの人もいるので、ご安心を
。ちなみに、自分は”<b>DJ</b>”と呼ばれています。由来とかが気になる人はメールなどなどをくれれば教えるのでお気軽にどうぞ!
(メール:20611112ss@tama.ac.jp)
前置きが長くなりましたが、自分はその子ゼミにおける【<b>合宿・学園祭・SRC</b>】の3つについて説明します。
1.まず、合宿について。
小田急線の参宮橋駅にあるオリンピックセンターというところで行いました。
ここでちょっとしたトリビアなんですが、合宿は2008年8月8日に行いました。この日、実は北京オリンピックの開会式が行われた日なんです!そのゼミ(言葉)の記念すべき第1回合宿は、北京オリンピックと同じ日に開催された!!
(ほんとにムダですいません)
(話を戻して)、合宿では、
<b>★自由講義(フリープレゼンコンテスト)
★フィールドワーク(秋葉原周辺)
★アキバ限定ショップの提案・発表</b>
の3つを行いました。
上から順番に説明していきますと、自由講義はクジを引き、引いたテーマについて皆に分かりやすく(楽しく)プレゼンテーションをするというものです。クジには何が隠れているのか分からないのでドキドキ感があります^^ もちろん、ただやるだけではなく、評価もします。(採点表をアップロードしたのでご覧ください。)
次に、秋葉原でのフィールドワークについてですが、<b>遊びに行ったんじゃないですよ!</b>
合宿の申し込みをする時に、受付の方が「秋葉原に何しに行くんですか?遊びに行くんじゃないですよね?本当に遊びに行くんじゃないですよね?もう一度聞きますが・・・」ってしつこい!!
繰り返しますが、遊びではありません。そもそもナゼ秋葉原なのか?
私たちのゼミでは商品名やキャッチコピーなどの「ことば」を扱います。星の数ほどある商品の中でひときわ目立たせる商品を作るには、(中身も大切ですが)いろんな言葉や商品に触れる必要があると思います。
秋葉原は時事ネタを基にした「ダンボール肉まん」や、傘の自販機、おでん缶など、比較的珍しいものが多くあります。これらが必ずしも良いとは限りませんが、これほどの変わったアイディアのある街は日本でここだけ、まさに<b>宝の山</b>なのではないかと考えました。”アキバだからできること”、”アキバでしかできないこと”を目標にして何か新しい店舗(商品)を作ってみたいと思ったので「秋葉原」になったわけです。
合宿はこんな感じでした。当日の行動スケジュール表とフリープレゼンコンテストの採点表をアップしておいたので良かったら見てください!
次に、学園祭です。
2008年の学園祭では”今川焼き”の模擬店を出しました。
何枚か写真があるので、それに沿って説明していきます。
最後に、SRCの紹介です。
これは、学内研究成果発表会といわれるもので、そのゼミ(言葉)では2008年の冬に、私ともう一人の3年生(当時)が初めて発表を行いました。題名は「ポケモンから視るネーミング ~ピカ+チュウに隠された法則」という、周りと比べると明らかに浮いたようなテーマで行いました。
しかし!周りと浮いていようがそんなの関係ない!<b>マジな発表</b>として、<b>真剣に取り組みました</b>。観客には日本を代表する統計学の先生や、将来有望な生徒が多く見ているという状況です。いくらポケモンと言われようが、手抜きでダラダラと発表をすればそれで終わりではないのです。
そんな普段のゼミにはない緊張感漂う中での発表は、きっと良い経験になると思います。
おおまかな全体の流れは、以下の通りです。
<b>1.相手に知識(手法)などを理解してもらう
2.ポケモンの名前の傾向(文字数、サウンド性、手法別を分析)を提示
3.傾向を基にしたオリジナルポケモンの発表</b>
SRCはゼミで学んだ知識をアウトプットできる良い機会ですので、ぜひぜひ参加してみてくださいね^^
長くなりましたが、私の説明は以上です。
何か分からないことがありましたら気軽に聞きにきてくださいね!出来る限り力になりますので!
添付ファイル(0)
投票数:8
平均点:10.00
