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			<title>ゼミ掲示板の使い方</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=9</link>
			<description>この掲示板は、ゼミ活動を広報するために使ってください。ホームゼミ・EXゼミ、どちらでも使えます。

・この掲示板の内容は、教員によって保証されるものではありません。
・「これがゼミの活動だ」と外部から評価されることを、想定してください。
・書きこみ権限の申請は、教員経由で受け付けます。ゼミ担当の先生に連絡してください。</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=9</guid>
			<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 12:18:24 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>中村　そのこゼミ　紹介　８</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=31</link>
			<description>わたしにとってのことば力とは。
４年Ｉ哲也さん

今日、私達の社会には「目・耳・読」の広告がありふれており、人はTVCMや新聞広告、雑誌広告などに一つ一つ注意を払わなくなった。ところが、次のページ
http://www.youtube.com/watch?v=EFmK2XPLIIY
を見て欲しい。普通ならばこのような写真を見た時に感じられるのは、「アメリカのタイムズスクウェアーの中心に箱に入った車が何故あるんだ？」ということだろうが、良く見てみると、ガラスに白字で「BREAK GLASS IN CASE OF ADEVENTUTURE」、直訳すると「冒険の際はガラスを割ってください」と書いてあり、箱の近くにはガラスが割ることが出来るハンマーがある。そして１０万ドルの現金と１０台の隠しカメラが通る人々を写す。この言葉を調べると日産自動車の製品のキャッチコピーだと言うことがわかる。つまりこの写真はアメリカ日産自動車の企業広告なのである。タイムズスクウェアーは世界一広告料が高いことで有名であるが、そんな広告料が高い場所にこのような大規模で大胆な「広告をする」ことは会社をかけた「賭け」であるのと同時に、アメリカのタイムズスクウェアーならではの情報伝達手段、即ち「言葉力」だと考え、日本では到底出来ない（場所が無いことも考えると）手法ではないかと感じている。 
http://souseki.search4search.net/index.php?tag=promotion&amp;paged=2 

注：火災報知機のところに書かれているBREAK GLASS IN CASE OF FIRE 火災の際には［ボタンをカバーしている］ガラスを割って［非常ボタンを押して］ください、という表示は、英語の定番［看板］表現でだれでも知っているものです。このキャッチコピーはそのパロディーです。

次にペプシコーラの広告を見て欲しい。
http://jvvklovekm.blog23.fc2.com/blog-date-200512.html
このペプシコーラの広告の特徴は、コカコーラよりも砂糖使用量が少ないことを逆にアピールし、ペプシコーラの方が優れていることを表現している。あえて写真のように缶を太くし「コカコーラは太る原因。ペプシは少量の砂糖使用。（PEPSI COLA WITH THE LOWER SUGAR)」と言うのを文字で表現している。日本のペプシコーラや台湾のペプシコーラ広告と比べると、日本や台湾などのアジア勢は有名タレントの起用が多く、ここにもアメリカ・ヨーロッパ勢と商品の考え方が違い、面白く感じる。どちらかと言うと日本をはじめとするアジア勢は「爽快さ」を打ち出しているのに対してアメリカ・ヨーロッパ勢は「甘さ」や「健康」を意識したものになっている。
  
次に以下のページを見ていただきたい。
http://supertouchart.com/2008/02/27/wtf-filesdrunk-sluts-against-drunk-driving/ 
英文で「I JUST NEED TO GET IT OUT OF MY SYSTEM」と書かれたＴ－シャツを着た女性がトイレの中で膝をついた写真がある。写真ではわかりにくいが壁や床にペイント（プリント）されたもので、これも日本の広告にはあまりない手法である。アメリカらしい広告であり、情報を伝達する手段である。

ここまでをまとめると、私にとっての「言葉力」というのは何も文字や会話だけでないと考えていると述べたい。即ち同じものを宣伝するのにも先にも見たように二通り(アメリカ・アジア）あり、その土地や文化（国の考え方）によって広告手法も違ってくるのを考えると『世界の言葉力』と言うものを痛感した。一方で言葉力というのは言葉次第によっては商品から遠のく場合があることもトヨタ自動車のリコール問題から学んだ。このリコール問題は「ブレーキの不具合を感じるのはお客様の感覚で故障ではない」と会社側は釈明したが、この発言が事故がおきたアメリカ本土に対して火に油を注ぐことになった。

アメリカ側としてみれば、「実際に死亡事故が起きているのに、 ブレーキの不具合を感じるのはお客様の感覚で故障ではないと言う対応は世界のトヨタとしてどうなのか」と言うのである。この２日後位にトヨタははじめてリコール問題を認め、回収・修理することを決定した。リコール台数が１０００万台を超え、修理コストがプリウスの売り上げを超えることも予想されている。


</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=31</guid>
			<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 13:26:17 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ゼミ研究内容</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=30</link>
			<description>再び４年の井上哲也（3/20日付けで卒業）でございます。

今回からのテーマは偉人の名言をゼミの課題である「ことば」として取り上げたいと考えます。

偉人の名前は・・・・・アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ（マザーテレサ）

どうしてマザーテレサを私が取り上げたかというと、私自身彼女を尊敬し、多くの良い名言を残しているので、ゼミのテーマにぴったりだと思い選択した。


以下から彼女の名言です。

「人は不合理、非論理、利己的です。

気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう

気にすることなくし善を行い続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう

気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。

けり返されるかもしれません。

気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

気にすることなく、最良のものを与え続けなさい…。

」と言うことである。


さらにこれらの言葉を分析してみると、「善」という言葉が４回、「愛」という言葉が１回、「誠実」「正直」各２回ずつ、「最良」が３回登場してくるのを考えると、マザーテレサが重点的においてる言葉が「善」「誠実」「正直」「最良」をの４つを重要視していることが分析して判った。この分析から私が言いたいことは、マザーテレサの「他人を愛しなさい」というのはマザーテレサの真実という本も含めマスコミだけの一方的な考えと私は考えていたが実際はそうではなく、彼女が本来持つ考え方であると私は分析を通して再認識させられ、彼女の人生観は何とすばらしいものであるものかとも改めて再確認をさせられた。

マザーテレサの教え（マザーテレサの真実より）では「他人を愛し、善良のものを与えることによりそれが結果として自分を愛してもらえることにも繋がりお互いが幸せになれる」と言うのである。マザーテレサは次のようにも述べている。

「惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです。各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人を神は愛してくださるからです。…種を蒔く人に種を与え、パンを糧としてお与えになる方は、あなたがたに種を与えて、それを増やし、あなたがたの慈しみが結ぶ実を成長させてくださいます」とも言う。

皆さんは彼女（マザーテレサ）のこの言葉を読んでどのように感じましたか？


出展１：[url=http://www.earth-words.net/human/mother-teresa.html]マザーテレサの名言１[/url]

出展２：[url=http://www.uccj.info/mikotoba/0610.htm]マザーテレサの名言２　沖村　裕史（三原教会牧師）[/url]

今度の記事はフローレンス・ナイチンゲールを特集する予定です。
</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=30</guid>
			<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 15:12:21 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>中村そのこゼミ　紹介　７</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=29</link>
			<description>わたしにとってのことば力　４年　Ｔ．Ｓさん

～ことばとは～
定義：ウィキペディア参照
言葉（ことば）は、話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となりうる、意味があるものの総称。心・気持ち・思い・考え等を表す手段の一つである。学術的分野では、「言語」とも称される。

～始めに～
　ことばとは上記であげたようなことを一般的には指します。しかし人間が充実した生活を行う上で、ことばとはただの情報伝達手段ではありません。その例をそのこゼミでは、商品名、インパクトキャンペーン、キャッチコピー、名言、トリビア、本やＣＤの帯などの題材を通して学ばせていただきました。その上で私にとってのことばの持つ力とはどういったものなのかを記述していこうと思います。　

～ことばと感情は密接なつながりを持つ～
　私がことばと聞いてまず思い浮かべるものは大体が感情に関連しているものです。そんなわかりきっていることを言うなという人もいるかもしれないので説明しておきます。
　例えば、私が誰かから文句を言われたとします。当然文句を言った側はある種の感情を表しながら私に文句のことばを述べますが、無感情で文句を言う人はまずいないでしょう。そのとき私はその人が困っているのか、怒っているのか、はたまた悲しんでいるのかの大体を感じることが出来ます。なぜならそのとき発せられたことばはある種のニュアンスをもって相手に伝わり、そのことばのニュアンスを無意識で人は感じることができるからです。
つまり、普段何気なくやっていることである感情からことばへの変換とその逆のことを私たちは日常的にしかも膨大な量の変換を行っていると言えます。またそのことは、ことばと感情は密接につながっているということへの裏づけにもつながるのではないでしょうか。

～ことばとは良くも悪くも人の心を動かすモノ～
　上記の文で何が言いたかったかというと、ことばとは感情に影響を与えるもの、人の心に直接左右することが出来るものであるということです。それはすなわち人に素晴らしい感動を与えることが出来る最高の薬でもあると同時に、とても危険性をはらんだ最悪の凶器にもなりえるということです。私は、そのこゼミでキャッチコピーや名言、インパクトキャンペーンなど全体的にことばのもつ良いほうの可能性を引き出す研究をやってきました。それらの研究の結果、私はさらにことばの持つ力の大きさに興味を抱きました。しかし、物事にはほとんどの場合、表と裏があります。声がハキハキしていて元気であるというメリットがあれば、声がでかくてうるさいというデメリットに人によっては捉えられるかもしれません、それと同様のことがことばの持つ力にも言えるのではないでしょうか。良いことばの力を正のことばとすると、悪いことばの力を負のことばとします。
　負のことばには、ことばの暴力と言われるいじめ、ネットでの悪質な書き込みなどがあり、現代ではことばの持つ素晴らしさよりも負の存在のほうが多く注目されています。そして、これらのことばも列記としたことばの持つ力であり、決して見てみぬフリは出来ないものである。そのこゼミでことばのもつ力を学んだ私としては、これらの負のことばについても今後しっかりと向き合って取り組んで行くことが大切であると考えます。
私は、時に人を死にまで追いやる負のことばの力と、人に生きる勇気を与える正のことばの力、真逆のようでまったく同じであることばの力の魅力と凶暴性をしっかりと認識して的確に使っていくことがそのこゼミ生として最低限やっていかなければならないことなのではないかと考えております。

最後に
　そのこゼミでの活動は、どれも社会に出た後も使えるようなためになる教えでした。そのような良い教えをうけることができた幸運な立場であるからこそ私は今後、いじめなどの悪い影響をもつことばにも注目し、そのこゼミでのスキルを活かしつつ、私なりの解釈で物事を見ていくことが大切であると考えています。
　またことばの力を学んだものとして、ことばの力の強大さをしっかりと自覚し、マイナスのことばの力を決して侮らないよう、そして自分のことばに責任を持つことを忘れないようにしていきたいと思います。








</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=29</guid>
			<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 15:01:33 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ぐっと来たことば雑感。。。。</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=28</link>
			<description>来る来ると言って騒いでいた２１世紀に入ってすでに１０年、天文学的な量の情報がいろいろな形で地球上を駆け巡っています。あまりに量が多すぎて、どれがホントなんだか、どれかウソなんだか。。。。たとえホントのことを言っていても、普通の言い方を普通に並べていたのではだれも振り向いてくれないかもしれません。

たとえば。。。。
「民主主義はベストの政治形態だ」などと言ってもあまりに普通すぎて、というか当たり前の言い方過ぎて、主張は正しく、熱意があったとしてもちょっと白々しくてインパクトがありませんね。それを　Democracy is the worst form of government except all those other forms that have been tried from time to time.　＝　「民主主義は最悪の政治形態だ。これまで時として試されてきた他のすべての政治形態を除いては」と言ったらどうでしょうか。結局言いたいことは「民主主義が一応今までの中ではベストだ」ということではありますが、その民主主義でもいろいろと欠点があって完全ではないこと、民主主義の歴史的な成立過程や他の政治形態との比較、また何よりも聞き手に「確かにまあそう言えば。。。」とちょっと考えさせてしまう、という点で心に強く訴えるもの＝「ことば力」があるように思います。ある有名な政治家の名言ですが。。。。

前国連事務総長、コフィ・アナン氏がテレビのドキュメンタリーで言っていたことばは非常に印象深いものでした。彼は（名指しは避けていましたが）ある一部の国の政府の開発途上国援助が約束通りに行われないことを物静かに嘆き、じっとインタビュアーを見つめながらこう言いました。
「約束は、守られたものが約束なのです」
どうでしょうか。彼ほどの実績のある人格者ならば、単に「先進国は約束を必ず守ってください」とか「約束は破ってはいけません」と言っても十分に気持はこちらに伝わってくるとは思いますが、修飾語を何もつけずにただこう言ってじっとこちらを見つめられたときには、何かはっとさせられるものがあり、それ以来わたしにとっては忘れられないことばとなりました。

最近聞いた中でぐっと来たのは、テレビから聞こえてきたこのことば。

「倒れることは失敗ではありません。倒れて起き上がらないことが失敗なのです」

実はわたし、ちょっとかわいくないことを言いますが、「あきらめなければ夢はかなう」という言い回しがあまり好きではありません。困難に打ち勝って何かを成し遂げた人がよく言うセリフで、それはそれで事実であり、もちろんそういう人を尊敬はするのですが、それは夢がかなったほんの一握りの人だけがたまたま言えることで、その後ろには何千万という夢がかなわなかった、つまりはこのセリフを吐けなかった人が世の中にはいるんだ、と思っていました。だからこのセリフってある意味、夢がかなった人が、かなわなかった人（かなわないであろう人）に浴びせる何とも無神経な「あたしはがんばったんだから宣言」のような気がして、なんとなく納得できない気持ちでいたのです。
ですが、夢がかなう、とか成功する、とかそちらの方には言及せずに、失敗するところから立ち上がるところに目線を置いた言い方と、全体の比喩表現、そして一つめの「失敗」と二つめの「失敗」の非常に効果的な使い方に、「ああ、これなら共感できるし理解できるなあ」と思わず（一人で勝手にですが。。。）納得してしまったのでした。

常にこういう表現や物言いをし続けて目立つようにせよ、と言うつもりはありません。でも自分が熱く訴えたいことを訴えるにはやはりそれなりの人を振り向かせる「力」が必要で、わたしたちはそれを何らかの形で養っていく必要があるのではないでしょうか。人生の「ここぞ！」という場面で、魂を揺さぶるような説得力のある、そして同時に自分の熱い思いを熱いまま印象的に伝えることができる表現を使えれば、それはみなさんの大きな力となるはずです。（って自分はできないくせに言ってます。ごめんなさい。）

でも、くさいことを言いますがどうぞ決して忘れないでください。どんなに上手な表現や言い回しができたとしても、話し手に「こころ」がなかったら、それはことば力にはなりません。ことばを発する人に真摯な気持ちと熱意がなければ、それはうわべだけの単なる「ちょっとばかり凝った人の目を引くだけ」の表現に過ぎず、人々や社会を本当に動かすことはできません。「こころ」が伴わず発したことばは決して「ことば力」を持つことはないのです。どうぞみなさんは「こころ」ある「ことば力」で自らの志を実現して行ってください。

最近、なんとなくこんな生き方いいな～～～と思って浮かんだことばはこれ。
ゼミでのお手本になるようなうまい言い回しではありませんが。。。。人生を勝ったとか負けたとかで測りたくはありません。でも本当の意味での人生の勝利者になること。。。それは目指す価値があるように思います。

「勝ち負けでない生き方で勝てる人へ。。。」
</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=28</guid>
			<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 22:15:06 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>中村そのこゼミ　紹介　６</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=27</link>
			<description>４年　ＤＪシバタさん。
「わたしにとってのことば力とは」

私にとっての言葉力とは、｢人生を豊かにする力｣です。
　私は３年間のゼミの中でいろいろなことを学んできました。一例を挙げれば、多摩地区限定のキットカットを企画することや、ポテトチップス・スポーツ系炭酸飲料などの商品のネーミングやキャッチコピーを作るなどがあります。企画力や発想・デザインなども重要視されますが、どれも最終的には｢言葉｣がメインとなり、どんなに案が良くても、どんなにデザインが良くても発表者によってほとんど評価が決まってしまうと思います。企画案の味をよりいっそうひきたて、印象付けることで案を受け入れてもらう姿勢となるからです。実体験として、ゼミが始まって間もない頃に私がトリビアの発表を行ったことがあります。その時私が発表した内容は｢碁石の白と黒は大きさが違う｣というものでした。高校の時に私が自己紹介で同じ内容のトリビアをパワーポイントで紹介したときは大歓声となり、とても盛り上がった雰囲気に包まれましたが、大学のゼミでは盛り上がるどころか静かな雰囲気のままであったことを今でも覚えています。パワーポイントの力を借りて心を動かすのではなく、自分の選んだ言葉で響きを与えることが「言葉力」であると私は考えます。

　ゼミで講義を受けるにつれ、「言葉の力｣（言葉力）を意識するようになりました。テレビでは普段はあまり見ることの少ないＣＭや電車内の広告など、ジャンルを問わず気になったものは常にメモし、まるでライターにでもなったかのような気分でいました。よくみて見ると、大々的なＣＭや宣伝は行っていないのに印象に残る言葉があったり、考えてみると表では見えないおもしろいカラクリを発見することも多々ありました。例えば、「THE有頂天ホテル」(ざ・うちょうてんほてる)という映画がありますが、本来であれば
THEの後ろが母音の「う」であるため、読みとしてはザではなく「ジ」であるべきです。しかし、英語の表記では&quot;THE WOW-CHOUTENN HOTEL&quot;となっているため、ザではなくジと読むことになったという話があります。この場合は、uchoutenと表記するよりwow-choutenと表記した方がにぎやかな映画であるという想像が難しくなく、全体的にも「ジ・ウチョウテン」より「ザ・ウチョウテン」の方が語感的にもなじみやすいといった要因が隠されています。言葉の力は映画のタイトルをも変えてしまう威力を持っているのです。

　また、普段の生活で使われている言葉でも疑問に思う点はありました。「人一倍」という言葉があります。この意味ですが、現在の解釈で考えると「人一倍頑張る」＝「人×１倍頑張る」つまり「普通の人並みに頑張る」と捉えてしまってもおかしくない表記です。しかし、昔の「倍」の意味は今で言う「２倍」であったといわれています。つまり、「人一倍」は「人×１」ではなく、「人×２」で考えていたものが名残として今も使われているということになります。

このような例からも、言葉には普段は気付くことのない面白いタネが多く隠れています。普段から何気ない言葉や知識を意識することによって、そのようなタネを見つけることも少なからずあります。よく先生に「アンテナを張りなさい」と言われることが多くありました。自分が言葉の魅力を理解し、多くの言葉に触れていくことによって、自分自身もよりよく面白い内容の言葉やキャッチコピーを作ることができる、ということだったのではないかと今は思います。仮にそれが言葉のキャッチコピー作りなどの参考にならなくとも、人との会話で活用することも可能です。以下に例を挙げます。

１．「日本人の１０００人に３人がハマっている」 (パクロス)
実際に聞いてみると説得力があるのかないのかよく分からないコピーです。しかし、計算をしてみると日本人の約４０万人がハマっているということになります。１ヶ月315円の料金を徴収するということになると、315円×40万人=126,000,000円の収入が１ヶ月に入ることになります。よく考えてみると実はすごい！という内容ですが、このコピーの目的は収入の大きさを知ってもらうためではなく、「注目」や「気にかけてもらうこと」が本当の目的であると私は思います。つまり、「１０００人に３人って少なくない？」、「４０万人って言えばいいのに」そう思ってもらえればこのパクロスのＣＭは成功ではないでしょうか。例えば、「日本人の１億2000万人に40万人がハマっている」という言い方では、想像がつきにくく、受け流されてしまうのではないかと思います。なぜなら「１億」、「４０万」という数字は普段馴染みがなく身近ではありません。食事や電車の切符購入などで1,000円を払うことはあっても、電車の切符を40万円分買うことは滅多にあるものではないからです。

２．「尻尾がない悟空、エロくない亀仙人」 (実写版ドラゴンボール)
この映画は、公開時から上記のような批判を受けていました。それを逆手にとって宣伝に使用したというコピーです。あらかじめ「こうである」と断言し、印象付けておけば実際に映画を見て、「亀仙人がエロくない！」とがっかりするということがないため期待はずれという感覚が多少和らぎます。しかし、内容によっては第一印象で「つまらない」と思われてしまうのがこのコピーの特徴であるため、コピーの内容がファンにとって興味の持てる内容であるか、言葉によって印象が大きく変わってきます。

３．「形は△　味は○」 (セブンイレブン)
セブンイレブンのおにぎりを分かりやすく例えたコピーです。ただ「おいしいおにぎり」と謳うのではなく、前文にあまり良い印象のない「△」を使うことで、「○」の効果が引き立てられてうまく強調されています。「○」の印象をうまく利用し、食べたことがない人は「本当に味は○なのか」と思い、実際に食べたことがある人も「やっぱり美味しいおにぎりなんだな」
という購入後の満足を得ることができます。ただ、「○」の表現には「◎」もあるため、「なぜ◎ではないのか」と思われてしまう欠点もあります。コピーの都合上、△と○を使っていますが、◎ではないため、特段に美味しいというわけではなく、捉えようによっては「少なくともまずくはない味」と思われてしまうことも考えられます。

　このように、言葉には１つに限定したものではなく、その人のその時の気持ちや考え方によっても少なからず意味は異なってきます。大切なのは、今の状況やその人の性格に応じた言葉を使うことではないかと思います。万人に受ける言葉の想像は非常に困難であり、全ての人に受け入れられる言葉は存在しません。しかし、その人・その場に応じて言葉を使い分ければ言葉はとても強い味方となる。周りの空気を読み言葉を使い分けることこそ、私の考える「言葉力」であり、「人生を豊かにする」ことができる能力ではないかと考えます。

</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=27</guid>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:08:06 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>中村その子ゼミ紹介⑤</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=26</link>
			<description>皆さん、初めまして。その子ゼミに所属している２年の中畑です。

私達その子ゼミの２年生は４年生と違って合宿もなく、学園祭にも参加せず、ＳＲＣもありません。

ちなみに今年の合宿はやるかやらないかのアンケートを取ったところやらない派が多かったのでなしになりました。

でも来年は合宿、学園祭には参加したいと思っている人もいます。

授業のほうは前期の授業ではキャッチコピーとは何なのか？や『たためるヘルメット→タタメット』についてなどをやりました。

『タタメット』とは名前の通りたためるヘルメットですが、そのメリットは何か？ターゲットを何にするか？などを考えました。

タタメットのメリット
どこでも収納可能。女性、子供、老人でも軽くて小さいので持ち運びに便利。
↓
タタメットのデメリット
普通のヘルメットより強度が落ちる。
↓
消費者の心理
本当に守れるのか？不安が残る。
場所をとらないヘルメットは便利。
↓
ヘルメットのイメージ
重い。場所をとる。硬い。安全。etc
↓
最終的に私が考えたキャッチコピー
『ＣＬヘルメット』
↓
コンパクトとライトの頭文字をとってＣＬヘルメットにしました。

今説明したのはゼミ活動の一部です。


授業の雰囲気は穏やかな感じでやっています。

その子先生も優しくていい人です。

これで紹介は終わります。私からは以上です。</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=26</guid>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 15:55:12 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の出原ゼミ 1/8</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=25</link>
			<description>白崎です。
事故でMACが大破しました。
今週は何も出来なさそうです。

さて、ゼミの他の面子はというと・・・

期待の一年生ゆうちゃんは、3Dダンジョンのゲームを作るべく、OPENGLでむりむりソースを書いているようです。スクリーンショットをくださいと言ったのですが、まだ満足できるものができていないので嫌なのだそう。

高林くんは、サファリから無事に生還したようです。ライオンには食べられていなかったようです。

後木くんはついにピンポンゲームを完成させたようです。超かっこいいケースに入っています。ちょっとずれてるけど・・・

今日もまったりと過ぎていきます・・・

That&#039;s all
</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=25</guid>
			<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 18:11:56 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>中村その子ゼミ紹介④</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=23</link>
			<description>おはこんばんちわー♪

中村その子ゼミ　4年　オガタです☆
よろぴくねー(≧∇≦)/ 



さて、ここまでのセリフであなたは私の性別のことをどう判断しましたか？
思い込みで女性と決め付けませんでしたか？

そうです！と言ってくれないとこんなセリフを書いた自分が
とても恥ずかしいです。

人は思い込みで判断、行動をすることがあります。
良い悪いはさておき、その思い込みを壊すことで
新鮮さが生まれ、注目を引くことができます。


たとえば、、、
一人の人が重い荷車を引き、もう一人の人が後ろから押して坂道を登っている。
荷車を前で引いてる人に「後ろで車を押しているのはあなたのお子さんですか？」と聞くと
「そうです。」と答えました。
後ろにまわり、荷車を押している人に「前で荷車を引いているのはあなたのお父さんですか？」
と聞くと「違います。」と答えた。二人はウソをついてはいない。



さあこのトリックがわかります？
わからないあなたは何か思い込んでいませんか？
一応言っておきますが、この二人はれっきとした親子の関係です　念のため･･･

まだ悩んでいるあなたはおそらくこう思っているはずです。
お父さんと息子のはずなのになんで違うんだろう？

少し違った考えで言い換えてみます。
あなたはこう思っているはずです。
男性と男性が荷車を引いている

さてさて段々気づいてきましたか？
まだわからない人は私の冒頭でのセリフなどを今一度確認してみては？



では答えです
荷車を前で引いている人はお父さんではなくお母さんだったのです！
言われてみれば「なるほど！」と思っちゃいますよね。

この問題をちょっと分析してみると
「後ろで車を押しているのはあなたのお子さんですか？」→「そうです。」
この問いでこの二人の関係は親子であると思っていたのが
「前で荷車を引いているのはあなたのお父さんですか？」→「違います。」
この問いで二人は親子ではないといった矛盾が生じてきてしまいました。

そもそもなぜこんな矛盾が生じてきてしまったのでしょう？
それは荷車を引く時点でイメージつまり思い込みが生まれたからでしょう。

重い荷車を引く、それは男性が引いているに違いない！
だからこのお父さんと息子なんだ！
この思い込みによって自ら二人の関係に矛盾を生みだしてしまったのです。



さあ、ここまで記事を読んで
中村その子ゼミはなぞなぞを出し合う授業ばかりしているのか！
と思い込みをされた方もいるかもしれませんね（笑）

これらのことはもちろん授業で扱われたほんの一部のことです。
他の授業内容、授業外の課外活動などについては私以外にゼミを紹介していますので
興味がありましたらそれらを参考にしてください。
（今のところ毎週水曜に更新されているようです）

思い込みを壊し新鮮さを生み出すにはこのようにいろんなものを参考にするのも
一つの手です。

そのこ先生は私達がまだ2年生の頃によくこう言っていました。
「常にアンテナを張り巡らせておきましょう。」



気づいたら長文になってしまいました･･･
ここいらで私のゼミ紹介記事を終わりたいと思います。
こんな長ったらしい文ですが、全部読んでくださった方がいたら幸いです。

もし、次回も私が記事を書くようなことがありましたら
期待をしないでいてください。
次週の記事に関しては期待して待っていてください。
それではではー

ちなみにここまでで私を男性と思い込んでいませんか？
ふふっ･･･

THE　END？</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=23</guid>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 00:41:18 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>齋藤Ｔゼミ：古事記アニメ化作品発表</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=22</link>
			<description>合同プロジェクトの完成品をyoutubeにアップしました。
齋藤T.合同ゼミとしてスタートしたのが9月下旬。
3ヶ月に渡って、3班にわかれて活動してきた成果をＳＲＣにて発表することができました。

完成した作品です。
リンクを貼っておきますのでお楽しみください。

　　[url=http://www.youtube.com/watch?v=w2SoW1oWyPU]イザナギ・イザナミ[/url]

　　天の岩戸　[url=http://www.youtube.com/user/kojikitama#p/a/u/2/O3Zc-J1y12I]前編[/url]　[url=http://www.youtube.com/user/kojikitama#p/a/u/0/SkjdqpxGFVA]中編[/url]　後編（←なぜか後編のＵＲＬを貼ろうとすると、このページにエラーがおきますので、後編はYoutubeのほうからのリンクで見てください）

　　[url=http://www.youtube.com/user/kojikitama#p/u/4/Cc7HwMsYdvM]ヤマタノオロチ[/url]
</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=22</guid>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 09:39:00 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>そのゼミ紹介③</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=21</link>
			<description>こんにちは。そのゼミ生４年の井上哲也でございます。

柴田がほとんど記事を書いてしまい、書くことがあまり無いのですが、唯一語れば、「日々あるイベントを積極的に企画し、参加して行こう！！」という積極性のあるゼミで、「これに参加したい！！」という意思があれば、そのこ先生も積極的にバックアップしてくれます！！！以下がほんの一例です。

ex:学園祭、合宿、２年生との合同授業（私が３年の時）

皆で企画をするので、和気藹々とし、時には企画進行の難しさ（立案と実行の難しさというギャップ）なども経験し、勉強になったりします。

＜編集後記＞

このフォーラムを通して皆様とは、長い付き合いをしたいと考えているので、ゼミに関するアンケートなどイベントを企画しておりますので、その際には奮ってご参加ください。

乞うご期待！！！次の記事！！！

＜私に関する余談＞
趣味がプログラミング言語（PHP,CGI,HTML,JS)そのゼミに関するアンケートシステムも私がCGIもしくはPHPで作成予定、読書（最近読んでいる本「鏡の影、講談社文庫」）、水泳、レーシングゲーム、クラシック（モーツアルト、ショパン、チャイコフスキー）、合唱コンクール曲、最近車にも嵌り始めました。・・・・と多種多様に興味関心があります。</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=21</guid>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 00:57:22 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>そのゼミ紹介③</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=20</link>
			<description>こんにちは。そのゼミ生４年の井上哲也でございます。

柴田がほとんど記事を書いてしまい、書くことがあまり無いのですが、唯一語れば、「日々あるイベントを積極的に企画し、参加して行こう！！」という積極性のあるゼミで、「これに参加したい！！」という意思があれば、そのこ先生も積極的にバックアップしてくれます！！！以下がほんの一例です。

ex:学園祭、合宿、２年生との合同授業（私が３年の時）

皆で企画をするので、和気藹々とし、時には企画進行の難しさ（立案と実行の難しさというギャップ）なども経験し、勉強になったりします。

＜編集後記＞

このフォーラムを通して皆様とは、長い付き合いをしたいと考えているので、ゼミに関するアンケートなどイベントを企画しておりますので、その際には奮ってご参加ください。

乞うご期待！！！次の記事！！！

＜私に関する余談＞
趣味がプログラミング言語（PHP,CGI,HTML,JS)そのゼミに関するアンケートシステムも私がCGIもしくはPHPで作成予定、読書（最近読んでいる本「鏡の影、講談社文庫」）、水泳、レーシングゲーム、クラシック（モーツアルト、ショパン、チャイコフスキー）、合唱コンクール曲、最近車にも嵌り始めました。・・・・と多種多様に興味関心があります。</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=20</guid>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 00:57:08 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>中村その子ゼミ紹介②</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=18</link>
			<description>こんにちは。そのゼミ生４年の井上哲也でございます。

柴田がほとんど記事を書いてしまい、書くことがあまり無いのですが、唯一語れば、「日々あるイベントを積極的に企画し、参加して行こう！！」という積極性のあるゼミで、「これに参加したい！！」という意思があれば、そのこ先生も積極的にバックアップしてくれます！！！以下がほんの一例です。

ex:学園祭、合宿、２年生との合同授業（私が３年の時）

皆で企画をするので、和気藹々とし、時には企画進行の難しさ（立案と実行の難しさというギャップ）なども経験し、勉強になったりします。

＜編集後記＞

このフォーラムを通して皆様とは、長い付き合いをしたいと考えているので、ゼミに関するアンケートなどイベントを企画しておりますので、その際には奮ってご参加ください。

乞うご期待！！！次の記事！！！

＜私に関する余談＞
趣味がプログラミング言語（PHP,CGI,HTML,JS)そのゼミに関するアンケートシステムも私がCGIもしくはPHPで作成予定、読書（最近読んでいる本「鏡の影、講談社文庫」）、水泳、レーシングゲーム、クラシック（モーツアルト、ショパン、チャイコフスキー）、合唱コンクール曲、最近車にも嵌り始めました。・・・・と多種多様に興味関心があります。</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=18</guid>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 00:54:13 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>齋藤Ｔゼミ②　OpenSIM内にギャラリー設置実験</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=19</link>
			<description>[siteimg]uploads/photos/18.png[/siteimg]
OpenSIM内にギャラリーを設置してみました


==＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
本日までの作業状況です・・・

OpenSIMを使えるようにＩＤ登録したのちは、いよいよ中での操作。
まずは、空中飛行、カメラ操作などを覚え、

[siteimg]uploads/photos/15.png[/siteimg]

[siteimg]uploads/photos/14.png[/siteimg]

次はアバターの容姿変更

[siteimg]uploads/photos/16.png[/siteimg]
まだまだ変更の余地ありですが＾＾；


ものづくりの方法を簡単に覚えていきます
[siteimg]uploads/photos/17.png[/siteimg]



</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=19</guid>
			<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 12:15:54 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>中村その子ゼミ 紹介①</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=17</link>
			<description>皆さん、はじめまして！:-Dその子ゼミ（以下：そのゼミ)に所属している4年の柴田といいます。

まず、ゼミについて簡単に説明させていただきます。
皆さんはご存知かもしれませんが、そのゼミはちょっと前までは英語を研究するゼミでした。現在のようにコトバを研究するようになったのは2年前の2007年からなので・・・今の4年生は第一期生ということになります。あ、一期生だからとか先輩だからと緊張する必要はないですよ^^ あだ名が「 メタボ 」で呼ばれている人がいたり、 ポケモンが大好きで大会に出ようと思っている 人がいたりとゆる～い感じの人もいるので、ご安心を:-)。

ちなみに、自分は” ＤＪ ”と呼ばれています。由来とかが気になる人はメールなどなどをくれれば教えるのでお気軽にどうぞ！
(メール：20611112ss@tama.ac.jp)

前置きが長くなりましたが、自分はその子ゼミにおける【 合宿・学園祭・ＳＲＣ 】の３つについて説明します。


１．まず、合宿について。
小田急線の参宮橋駅にあるオリンピックセンターというところで行いました。
ここでちょっとしたトリビアなんですが、合宿は2008年8月8日に行いました。この日、実は北京オリンピックの開会式が行われた日なんです！そのゼミ(言葉)の記念すべき第１回合宿は、北京オリンピックと同じ日に開催された！！
(ほんとにムダですいません)


(話を戻して)、合宿では、

 ★自由講義（フリープレゼンコンテスト)
★フィールドワーク(秋葉原周辺)
★アキバ限定ショップの提案・発表 

の３つを行いました。
上から順番に説明していきますと、自由講義はクジを引き、引いたテーマについて皆に分かりやすく(楽しく)プレゼンテーションをするというものです。クジには何が隠れているのか分からないのでドキドキ感があります^^ 　もちろん、ただやるだけではなく、評価もします。(採点表をアップロードしたのでご覧ください。)

次に、秋葉原でのフィールドワークについてですが、 遊びに行ったんじゃないですよ！ 
合宿の申し込みをする時に、受付の方が｢秋葉原に何しに行くんですか？遊びに行くんじゃないですよね？本当に遊びに行くんじゃないですよね？もう一度聞きますが・・・｣ってしつこい！！:-x繰り返しますが、遊びではありません。

そもそもナゼ秋葉原なのか？
私たちのゼミでは商品名やキャッチコピーなどの「ことば」を扱います。星の数ほどある商品の中でひときわ目立たせる商品を作るには、(中身も大切ですが)いろんな言葉や商品に触れる必要があると思います。

秋葉原は時事ネタを基にした｢ダンボール肉まん｣や、傘の自販機、おでん缶など、比較的珍しいものが多くあります。これらが必ずしも良いとは限りませんが、これほどの変わったアイディアのある街は日本でここだけ、まさに 宝の山 なのではないかと考えました。”アキバだからできること”、”アキバでしかできないこと”を目標にして何か新しい店舗(商品)を作ってみたいと思ったので「秋葉原」になったわけです。

合宿はこんな感じでした。当日の行動スケジュール表とフリープレゼンコンテストの採点表をアップしておいたので良かったら見てください！


次に、学園祭です。
2008年の学園祭では”今川焼き”の模擬店を出しました。
何枚か写真があるので、それに沿って説明していきます。







最後に、ＳＲＣの紹介です。
これは、学内研究成果発表会といわれるもので、そのゼミ(言葉)では2008年の冬に、私ともう一人の３年生(当時)が初めて発表を行いました。題名は「ポケモンから視るネーミング ～ピカ＋チュウに隠された法則」という、周りと比べると明らかに浮いたようなテーマで行いました。

しかし！周りと浮いていようがそんなの関係ない！ マジな発表 として、 真剣に取り組みました 。観客には日本を代表する統計学の先生や、将来有望な生徒が多く見ているという状況です。いくらポケモンと言われようが、手抜きでダラダラと発表をすればそれで終わりではないのです。
そんな普段のゼミにはない緊張感漂う中での発表は、きっと良い経験になると思います。

おおまかな全体の流れは、以下の通りです。

 １．相手に知識(手法)などを理解してもらう
２．ポケモンの名前の傾向(文字数、サウンド性、手法別を分析)を提示
３．傾向を基にしたオリジナルポケモンの発表 

ＳＲＣはゼミで学んだ知識をアウトプットできる良い機会ですので、ぜひぜひ参加してみてくださいね^^

長くなりましたが、私の説明は以上です。
何か分からないことがありましたら気軽に聞きにきてくださいね！出来る限り力になりますので！</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=17</guid>
			<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 00:43:39 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の出原ゼミ</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=16</link>
			<description>後木です。
新ゼミ生二人を迎えゼミ開始。

二人はプログラミング言語の授業で使っている宝探しゲームを弄繰り回している様子。将来有望である。

僕はというと学園祭に出したピンポンゲーム(PICの電子工作)を基盤に移す作業を行っている所。実は二度目の作業なので今度こそはなんとか。

あとは出原先生のLavalVirtualの出展作品についてのアイディア出し等、まったり進行中。

でははんだ付けしてきます。</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=16</guid>
			<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 19:39:26 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>齋藤Ｔゼミ　OpenSIM事始（実況～）</title>
			<link>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=15</link>
			<description>ついでに写真館のカテゴリーに「ゼミ活動」などがあっても嬉しいかなと思いました＾＾</description>
			<guid>http://discovery.tama.ac.jp/modules/d3forum/index.php?topic_id=15</guid>
			<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 19:54:23 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		
	</channel>
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